犬について考える

マダニに噛まれたら…。

情報掲載日:2018年7月11日

こんにちは!

梅雨も明け、夏も本番!

だんだん緑も覆い茂ってくる時期ですね

わんちゃんの散歩路に草や草むらなど増えてきてはいませんか?

今回はこれからの時期、特に注意してほしい草むらに潜む小さな危険のお話です。

 

犬のトレーニング,しつけ,飼い方:

 

草むらに入ったり、近くを通っただけでも要注意!

それがマダニです。

犬のトレーニング,しつけ,飼い方:

 

散歩後、家に入る前にマダニがついていないか

わんちゃんの体をくまなくチェックしてあげましょう。

 

そして、もしわんちゃんの体にマダニがついていた場合、

どのような対処をすればいいのでしょうか?

 

まだ噛み付いていなく、わんちゃんの毛の上を歩いているだけならば手で取ってしまっても構いません。

しかし、噛み付いていた場合、無理矢理取り除こうとするのは禁物です。

わんちゃんの体内に口器を残したままマダニだけが取り除かれてしまうのです

そして、そのまま口器が皮膚に刺さって付いている限り、感染症にかかる可能性があります。

 

そこで、

一番安全な取り方は、動物病院に連れていくことです。

動物病院であれば、安全に取り除く事ができ、

さらに感染症にかかっているかどうかも検査する事が出来ます。

特に、マダニからかかる感染症は死に至る危険性が高いため、

発見したらなるべく早く動物病院へ行った方が良いでしょう。

 

動物病院が一番安全な取り方ですが、発見したタイミングが

早朝や夜間、休日などで動物病院が閉まっている事もあるかと思います。

動物病院が開くまでわんちゃんがマダニに噛まれたままでいるのは、落ち着かないものです…。

その時、安全に取る事が出来るのが市販のマダニ専用のピンセットです。

専用のピンセットはマダニをつぶさないよう、

先端が丸くなっており、安全にマダニをとる事が出来ます。

 

もう一つ、方法としてはエタノール(消毒用アルコール)を使った取り方があります。

エタノールを脱脂綿にたっぷり浸して、マダニに噛み付かれている部分の皮膚をつまみ、

浸した脱脂綿をマダニに軽く押し当ててみてください。

数分後、自然とマダニが口を離してくれるはずです。

口を離した所をすかさず捕まえてください。

 

私の愛犬もマダニに噛まれた事がありますが、

エタノールの方法で取り除く事ができました!

草が刈られている場所を歩かせたのですが、

マダニに噛まれてしまい油断は禁物なのだと学びました

 

マダニは私たちが思っているよりもわんちゃんにとっては危険な生き物です。

マダニからの感染症も甘く見てはいけません。

散歩から帰ったらまずはボディチェック!

人もわんちゃんも安全に生活していきましょう♪

皆様のぽちっと♪とっても励みになっております。

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