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スポーツの秋到来!運動するためのガイドラインをチェック☆

猛暑も去り、過ごしやすい気候になってきました。 私もジム通い復活です。 人の人種には適切な運動量の違いというのはありません。しかし、犬の場合には犬種や年齢、健康状態によって適切な運動量や方法が違います。 米国カンザス州立大学の Nelson 獣医師が、『Science Daily』で愛犬と一緒に運動するためのガイドラインを紹介していますので、チェックしてみましょう。 ☆一般的に、大型犬や作業犬はたくさんの運動量を必要とし、小型犬はそれよりも少ない運動量でよい。 ☆1日に2回散歩をさせるのが理想。時間的には15分~60分程度が目安。 ☆庭に放すだけでは不十分。休憩をはさみながら、連続的なジョギングのような有酸素運動をさせるのがよい。2頭以上飼っている場合、追いかけっこは効果的ではあるが、   それでも短時間の運動で終わってしまう場合が多いため注意が必要。 当たり前のような内容ですが、これらをしっかりできている飼い主さん意外と少ないです。上にあげたものはあくまで一般論です。性格的にハイパーなワンちゃんにはもっと運動させなければいけないし、逆の場合には無理矢理運動をさせても良くありません。 散歩する時間のない人は、一緒にジョギングしたりサイクリングしましょう(安全な場所で)。また犬用のリュックサックを背負わせて運動するのも効果的です。 肉体的な運動はもちろんですが、精神的な運動も必要。隠したおもちゃを探し当てたり、ボール遊びなど、愛犬が精神的にも満足できるような遊びも日常生活に取り入れてみましょう☆ 皆様のぽちっと♪とっても励みになっております。 ありがとうございます☆ にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへにほんブログ村 人気ブログランキングへ

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