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引っ張りっこ、GO GO GO!

雨などで長時間、散歩できない日に部屋の中でできるストレス解消&遊びをご紹介いたします。 室内の遊びの代表「ひっぱりっこ」♪ 引っ張りっこは、犬種や個性の違い、また小さいときにどのような 遊びを経験しているかで、遊びが好きな子もいれば あまり好きではない子もいます。 ですのであくまで一般的なワンちゃんとの遊びに方について書いてみます。 犬の遊びは多かれ少なかれ狩りを模倣としています。 狩りの一連の流れを細かく見ていくと 獲物の探索→獲物の凝視→忍び寄る→追いかける →獲物をくわえる→かみ殺す→食べる ということになります。 ワンちゃんがロープを必死になって引っ張るのは、ロープを獲物役にしているからです。 ですので、ロープを獲物が逃げているように動かしてあげれば本能に火が付きます。 ポイントは地面を走り回るようにロープを低い位置で動かすことです。 ネズミやウサギをイメージしてくださいね。 いつまでも、捕まえられないと飽きてしまうので飽きる寸前のところでわざと捕まえさせます。 ロープ(獲物)をくわえた後はロープを小刻みに動かすことで「逃げようとする小動物」を再現する事により犬の楽しみは倍増します。(ちょっとグロテスク(汗)) ある程度遊んだら最後に獲物(ロープ)を犬にあげてください。満足してくれます。 確かに「しつけ本」等には「遊びで犬に負けてはいけない」と書かれているものも見かけますが、いまだかつてしつけに悪影響を与えたワンちゃんを見たことはありません。 ただし!ここから先がとても大切です。 ロープをくわえた時に唸ったり、攻撃的に歯をむき出したりするワンちゃんでしたらロープ遊びはやめたほうが無難です。 実際、遊びによって眠っていた野生の本能が目覚めて異常に興奮しすぎてしまうワンちゃんもいます。 このようなワンちゃんとロープ遊びをしてもリスクがあるだけですのでやめましょう。 いくら遊びであってもルールをしっかり守ることは大切です。 どんなに上手に遊ぶワンちゃんでも、飼い主から初めて、飼い主から終わらせること。 この基本ステップをやらないと、ロープを持ってくるまで要求吠えをするワンちゃんに成る可能性があります。 また、「ちょうだい」や、「出して」などのコマンドで遊んでいる最中でもおもちゃを口から出す練習を必ずしましょう。 引っ張りっこやボール遊びは遊びは興奮しやすいため、ルールを作ってメリハリを持って遊ぶことが重要です。 enjoy life with dog☆ 皆様のぽちっと♪とっても励みになっております。 ありがとうございます☆ にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへにほんブログ村 人気ブログランキングへ

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