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散歩中の好き勝手を直すための方法 その①

「飼い主さん? ああ、そんなのもいたねぇ。でもそれより自分のペースでお散歩したい!」こんな、犬の気持ちが聞こえてきたこと、ありませんか? 散歩のたびに、いつも飼い犬がどこにいるのか探して回る羽目になる、という経験はありませんか? ぐずぐずしてずっと後ろにいるかと思えば、今度は大急ぎで先に疾走し、飼い主さんのことには全くお構いなし・・・・このような症状でお悩みの飼い主さん、ぜひこれから2回にわたってご紹介する方法を試してみてください。きっと変化がありますよ☆ 1. 散歩中に出し物を☆ 飼い主さんがいるところで、とてもわくわくするようなことがあると分かれば、犬は飼い主さんの近くにとどまります。 ぶらぶらしていたら、何か見逃してしまうかもしれないからです。でもどうしたら犬の興味をひくことができるのでしょうか??? 散歩中の小さな出し物を抜きにしては考えられません!警笛やおやつ入れ、クリッカー、おもちゃなどで武装してください。お散歩の途中で予告なしに全力疾走したり、突然しゃがんでみたり、おやつ入れを振り回したりしてみましょう♪さらにそれに加え、小さな声で独り言を言うのも手です。ただ単純に、手にしているおやつがどれだけおいしいか、おもちゃがどれだけ面白いかを語るのです。 飼い犬は興味津々で、飼い主さんの周りを飛び回るでしょう。そうしたら遊びやおやつを与え、喜びをあらわにして迎えます。 2.我が道を行く 犬は、飼い主さんが常に犬から目を離さず、犬のすること全てに反応するのに慣れています。 ぐずぐずしていれば振り返り、犬が先に行けば後を急ぐ・・・この際、全く違う作戦で行ってみましょう。 無言で、断固として我が道を行ってください! まだ行ったことのない場所なら最高です。犬が付いてこなくても、振り返らないように! 犬が先を急いだら、即座にそっぽを向いて逆方向へ再び歩き出します。無言で、犬には一瞥もくれずに。犬が飼い主さんの近くにとどまっているときだけ、褒めておやつやクリッカー、おもちゃをご褒美に与えます。あまり遠くまで勝手に行かせてもらえないことを学習し、飼い主さんに突然構ってもらえなくなると不安になります。 他の方法は次回のお楽しみに☆ 皆様のぽちっと♪とっても励みになっております。 ありがとうございます☆ にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへにほんブログ村 人気ブログランキングへ

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