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国民生活センター「ペットフードを食べてペットの具合が悪くなった」続出

「ペットフードを食べてペットの具合が悪くなった」、「腐敗していた」、「異物が混入していた」等、毎年多くの苦情が全国消費生活情報ネットワーク・システムに寄せられているそうです。



そこで、国民生活センターが犬・猫用ペットフードの安全・衛生及び品質に関する消費生活相談の傾向をまとめてくれました。

(以下は国民生活センターHPhttp://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20090514_2.htmlからの抜粋)

みなさんも、注意してください。

相談等

(1)犬・猫用ペットフードの相談件数

PIO-NETには、2004年度から2008年度の間に犬・猫用ペットフードの安全・衛生及び品質に関する相談が552件寄せられている。犬・猫用以外のものを含めたペットフード全体の相談は947件、そのうち安全・衛生及び品質に関する相談は613件であり、9 割を犬・猫用が占めることになる(2009年4月30日までの登録)。

(2)相談事例

【事例1】
キャットフードを食べた飼い猫が、3匹とも食べた直後に嘔吐し始めた。急いで獣医に診てもらい入院したが、1匹は死んだ。獣医は、3匹とも一緒に嘔吐し始め、また、同じ症状なら、直前に食べたキャットフードが原因の可能性があるという。

(相談年月:2007年9月)

【事例2】
 アメリカ製のドッグフードを5、6年前から食べさせていた犬が腎臓結石になった。メラミンが混入していたのではないかと不安である。

(相談年月:2008年10月)


相談事例に見られるペットフードの問題点

1. (1)飼い主はペットフードの品質に関心が高く、人間の食品と同じくらいの安全性を求めている
2. (2)安全性や品質については法律である程度確保されるが、個人が相談したり調査を依頼できる体制はこれからの課題
3. (3)ペットフードがペットの体質に合っていなかったり、与え方が正しくないと体調不良を引き起こす



消費者へのアドバイス

1. (1)かかりつけの獣医師を持って普段からペットの健康管理をしよう
2. (2)ペットフードでペットの具合が悪くなったおそれがあるときは、獣医師に診てもらうこと
3. (3)困ったときは最寄りの消費生活センターへ相談を


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