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散歩が悪夢になってしまっている飼い主さんへ

毎日のお散歩がハラハラどきどき、まるで悪夢だぁと思っている飼い主さん…実は少なくありません。 悪夢の原因となってしまっているのは、どうしても避けて通れない犬同士の出会い…いつも吠えまくりか喧嘩になってしまう… しかし、諦めるのは早すぎです。どんな事柄にもコツはありますし、どんな問題にも解決策はあるのですから。 今日はちょっとしたアイディアをご紹介しますので参考にしてみてください。 どんな出会いも、犬によってそれぞれ違います。お互いに知り合い犬同士でも、その日のコンディション次第で、突然いつもとは違った行動に出ることもあります(夫婦仲も同じですね(汗)) 1. 両方の犬がフリーの場合 大前提!マナーとして、知らない犬同士が接触する時は、それに先立って、まず飼い主の間で了解を取り合って下さい。 また、犬の呼び戻しがばっちりできるくらいに訓練しておくのが本来望ましいですね。 さて、犬がリードをつけていないときの方が、「リラックスした出会い」になるということをよく聞きます。それは、飼い主の過度な心配はリードを通じて犬に伝わってしまうからです。 飼い主が緊張せず堂々としていれば、犬は迷わず、楽しく、仲間のところへ近づいていきます。 まずは己の精神状態をチェックしましょう。 そして、犬同士がコミュニケーションをとっている際のボディーランゲージを見落とさないようにしましょう。特に、逃げようとしているか、いじめ、犬のストレスの表れに注意してください。そういう場合はご挨拶を中断して犬を呼び戻し、散歩を続けましょう。何度も同じような出会いがあれば徐々に慣れていくものです。 2. 両方の犬がリードにつながれている場合 この場合、飼い主は全てをコントロールすることができます。両方の犬はリードの長さの半径しか自由の余地がありません。ですから比較的安全にコントロールすることができます。 その代償として緊張感が生まれます。 それでもリードにつながれたまま犬同士がクンクンとコンタクトするのを妨げる必要はありません。 前提条件は、相手の犬の飼い主に予めご挨拶しても良いか聞くことです。というのは、その犬が他の犬と仲良くできない、あるいは飼い主がとても用心していて、他の犬と関わり合いになりたくない場合もあるからです。 相手の飼い主が犬同士の挨拶をよしとしていない場合は、あなたはあわてず十分な距離を保って行き過ぎてください。しかし両方の飼い主の間で了解ができれば、犬同士のちょっとしたコンタクトは有意義で、何の問題も発生しません。 しかしこの状況では、犬は小さな半径しか自由になりませんので、クンクンかがせるだけにして、あまり激しくはしゃがせない方がいいでしょう。小さな半径しか行動の自由がないと、犬は退却することができませんので、すぐに対立が発生してしまいます。 ヒント:両方の犬がお互いによく理解し合い、友好的な興味を示すようであれば、適当な場所で犬をリードから放し、遊ばせてあげるのがお勧めです。 皆様のぽちっと♪とっても励みになっております。 ありがとうございます☆ にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへにほんブログ村 人気ブログランキングへ

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