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毛の色によって性格が違う事実

犬の毛の色と性格に関連性があるのをご存知ですか? 例えば、黒色や茶色のラブは特に爆発的元気なタイプが多く、イエローが比較的落ち着きのあるラブである傾向にあります。 (ちなみにヨーロッパではチョコレート色のラブラドールは、不安定な子が多いので繁殖が制限されています。) またトイプードルの場合、アプリコットやレッドのトイプードルは、神経質な子が多いように思います。 ぷーちにトレーニングに来てくれるトイプードルの80%はアプリコット。 アプリコットの子は本気で咬みついてくる子が多く、情緒的に不安定な子が多い印象を受けます。 聞いた話なので確証はありませんが、アプリコットのトイプードルは妙な色合いを出すために、ポメラニアンを掛け合わせたので気が荒い子が出やすいとも言われているらしいです。 確かに犬の毛の色と性格との関連性についても、現在の科学では証明されてはいませんが、因果関係があるのは間違いありません。 というのも珍しい色の個体というのはもともとの数が少ないので、いちど人気に火が付いてしまうと個体を増やさなければいけないため無理は繁殖が行われ、近親交配が進んでしまい結果、気質的にも不安定な個体が多く生み出されてしまうのからです。 悲しい現実です。 もちろん、毛の色だけで、性格を判断するのは不可能です。 しかし、お気に入りの色だけで生涯の伴侶を判断するのも考えものですね。 皆様のぽちっと♪とっても励みになっております。 ありがとうございます☆ にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへにほんブログ村 人気ブログランキングへ

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