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ドイツの動物愛護センターの写真

6月にドイツはベルリンに行く機会がありましたので、ベルリンの動物愛護センターを訪れて写真を撮ってきました。
はじめの4枚は日本の愛護センターの写真。つづくはベルリンの愛護センターの写真です。

その設備の差はまるで、発展途上国の「貧民街」と先進国の「都心」くらいの大きな格差があります。

ドイツでは犬を飼うときに犬税がかかります。その一部が愛護センターで活用されますし、寄付してくれる人の数も日本とは比べ物になりません。ですので、日本の愛護センターに比べて施設が大規模で清潔なのは当然と思うかもしれません。しかし、お金だけあっても「意識」がなければここまでの構造物を作れません。

日本も意識さえあれば改善できるところはたくさんあります。
愛護センターで働いている人たちが一番よく知っていることでしょう。
自分がなぜ、愛護センターで働いているのか?をもう一度「自問自答」
してみてほしいと思います。
意識さえあれば、こんなひどい環境の愛護センターはできるはずありません。

現在のベルリン動物愛護センターの基盤は100年以上前から作られています。今年のベルリン愛護センターの犬の処理数は0。ドイツ国内でも数頭しか殺されません。

この写真をみて、日本の動物愛護とはなにか?を少し考えてみくれたら幸いです。









ベルリン郊外に位置する、ベルリン動物愛護センター。その規模、設備は世界一とされています。




明るいフロント。ここで受付をします。


配置図。とうぜん、週末も開放しています。


100年前の新聞。すでに愛護センターの母体が存在していました。


犬舎を外から見た写真。ワンちゃんは外にでもよし、中にはってもよし。しかも完全個室。





↓ネコちゃんたちのお部屋。部屋数は100を超えるが収容数は20頭前後




くつろぐ人たち。

大きな「差」があるとは思いませんか?
私たちにできることから少しずつ始めていきましょう☆




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