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日本初の盲導犬の剥製発見される。「日本最初の盲導犬」展

財団法人日本盲導犬協会は、盲導犬の里 富士ハーネスにて特別展示「日本最初の盲導犬」を2009年8月3日?11月3日に開催するそうです。

そもそも盲導犬は1939年、ドイツで第二次世界大戦で失明する兵士たちの社会復帰の目的で導入されたもの。そして同じ第二次世界大戦に参戦していた日本にドイツから4頭のシェパードが送り込まれたことから日本の盲導犬の歴史は幕を開けました。この特別展示ではドイツからやってきた4頭のシェパードたちの足跡を紹介。設立40周年記念事業として葉上太郎報道事務所と協同で行った、日本の盲導犬の原点を探る取材調査の過程で見つけた史料を公開しています。この調査では、日本で最初に実用化された盲導犬のハーネスや盲導犬の剥製、写真など数多くの貴重な史料を発見。日本の盲導犬史を語る貴重な史料として展示するそうです。

また、日本に初めて上陸した4頭の盲導犬とその2世、独自の方法で訓練された和製盲導犬など取材調査をまとめた書籍、葉上太郎/著「日本最初の盲導犬」も発売。文藝春秋サイトにて、一部を立ち読みすること可能です。

夏休み静岡を訪れる機会がある方は立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

[ 特別展示「日本最初の盲導犬」 ]日本最初の盲導犬 葉上太郎/著
開催期間: 2009年8月3日(月)?11月3日(火)
開催場所: 盲導犬の里 富士ハーネス(静岡県富士宮市)





[ 日本最初の盲導犬 ]
発売日: 2009年7月30日
定価: 1,600円(税込)
著者: 葉上太郎
ページ数: 360ページ
判型: 四六判上製カバー装



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