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オフィスドッグの条件と上司を説得する方法

昨日の続きです♪ いきなり上司に犬を連れて来ても良いですか?と聞いても断れるのが落ち・・・ 昨日のブログで紹介した犬の効果+今日、ご紹介する注意点を「しっかり約束出来ます」と言えばまんざら否定できないはず。 そもそも動物をオフィスに連れて来る権利を主張するための法的な根拠はありません。日常生活で犬の付き添いがなくてはならない身障者や視覚障害者には例外が適用されますが、動物をその会社に連れて来てよいかどうかは、トップの独断で決まります。 トップを説得できるか否かにかかっているわけです! まず、上司に相談するよりも前にしておくべきことは同僚に犬に対するアレルギーや恐怖症がないかどうかを前もって確認! それから、どんな犬でもオフィスドッグになれるわけではありません。 条件があります! オフィスに連れて来てもいいのは、「他人」や「騒音」、に耐えられ、社会的適応能力があり、攻撃性がなく、よくしつけられた犬であることが必須。 吠え続ける犬や神経質な犬だと嫌われます・・・ 特に重要なのが、自分の犬にオフィス内の特定の場所にいるように命令すること。 犬がいつでも戻ってくつろげ、また飼い主が犬をコントロールできる場所である必要があります。クレートの中にはいっても落ち着いていられないといけません。 ハードル高いです・・・でもこれらの条件があれば断る理由もありません。 同伴する犬に対して注意すべきことは… いつでも水が飲めるようにしておいてください。また、3から4時間ごとにちょっとだけ一緒に一回りしてください。その際は、自分の休憩時間を使うのであって、そのために勤務時間を割いてはいけません。 当然ですよね。 またオフィスでの長い勤務時間の前に犬を十分に運動させておくということはもちろんのこと。 勤務時間は犬にとっても勤務時間です。ですからオフィスに着いてから犬を遊ばせたり、はしゃがせたりしてはいけません。ここのポイントを勘違いしないでくださいね。 このことは、同僚たちにも必ず伝えておくこと。 場合によっては、犬が暇をもてあまさないように、噛むための骨や犬用の玩具(Kong)を与えたり、休憩時間に隠したおやつなどで嗅覚の運動をさせるなど犬が活動する機会を与えるのもグッド。 これらの点を肝に銘じておけば、犬をオフィスに連れてきても何の問題もおきません。 逆に間違いなく良い効果をもたらしてくれます。 将来、飼い主とその犬が、オフィスで一緒に勤務時間を過ごせ、それによりオフィスドッグがポジティブな力を発揮するためのチャンスを与えてくれる会社が日本でも増えていくといいですよね。 何よりも大切なのは「行動」 明日は月曜日、年末の忙しさに紛れてオフィスドッグを提案してみてはいかがでしょう? 皆様のぽちっと♪とっても励みになっております。 ありがとうございます☆ にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへにほんブログ村 人気ブログランキングへ

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