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あぁぁ、ウレション…その理由と解決法とは?解決編

前回からの続き、ウレションに関してです。 きょうは解決編☆ ウレションは成長すると見られなくなるのが普通です。 家で飼われている犬の場合、1年もするとサブミッシブな排尿は見られなくなります。 神経質、内気、怒りっぽいといった性格の犬の場合は、落ち着いていて自信のある犬に比べると、後までサブミッシブな排尿が続く傾向あり。 そういったケースでは、ウレションが非常に長く残ることも。これは犬種がどうこうということはありません。 サブミッシブな排尿が残るケースでよく見られる原因は、飼い主の方にあることがほとんど。 まるで「ジャングルの冒険や戦場から命からがら戻ってきたよ」とでもいうような挨拶を毎日する飼い主が時々いますよね・・・ それ私・・と思い当たる飼い主さん、いますか? 大げさなジェスチャーが癖になっていて、犬を抱擁しきつく抱きしめると、そういう挨拶は、何気なく挨拶するのに比べて、犬に強い刺激を与えてしまいます。 つまり犬がせかされているような気分になり、それに対し、犬は服従する行動で反応します。 排尿行為を止められない犬を飼っている人に、こんな挨拶トレーニングをお勧めします。 飼い主さんがまず家のドアから出て行き、また入ってきます。これを犬が、人が来てまた出て行く、それがどうしたのって考えるようになるまで続けてください。 あなたは愛犬に静かに、ただし、さりげなく挨拶してください。 うまくできないかもしれませんが、犬の顔をのぞき込んだりしてはいけません。そういう行動は、犬に仰向けになり、もっとサブミッシブな行為をしなさいという催促になりかねませんので。 うまくできないって人は、こんななのはどうでしょうか。まずは、飼い主さんが自分の仕事をする。例えば・・帰って来たら買い物袋をしまうとか、郵便物をチェックするとか、パソコンを聞くとか。犬をかまうのはその後。 言うまでもありませんが、ウレションを叱ると逆効果。犬は不安になり、神経質になり、飼い主にサブミッシブな行為でご機嫌をとろうとします。そうなると、犬のおしっこにおつきあいし、あなたは雑巾といつもお友達に…犬にとっては注意をひきつけられたのでそれでよし。で、そのおしっこの原因を作ったのは飼い主ということになります。 ウレションでお困りの方、早速今日から始めてみてください☆ 皆様のぽちっと♪とっても励みになっております。 ありがとうございます☆ にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへにほんブログ村 人気ブログランキングへ

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