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首輪と犬の首にかかるかわいそうな負担とは?

首輪と犬の首にかかるかわいそうな負担とは? 普段、当たり前のように使っている首輪とリード。 これなしではどこにも散歩に行けません。 当たり前ですが、これらの道具が実は犬の首を痛めているってご存知でしたか? もちろん、犬が人間の歩調に100%合わせてくれて、ゆったりとひっぱることなく歩いてくれれば、一切首に負担がかかることはなく危険はありません。 しかし、現実問題、引っ張らない犬のほうが圧倒的に少ないですよね…(汗) では一体、どれだけの負担が首にかかるのでしょうか? 計算してみましょう。 例えば体重30kgのラブラドールが時速3.6km(ヒトがほぼ普通に歩く速度)でリードを引っ張ったとき、首にかかる荷重は0.5kgです。 たった0.5Kg? いえいえ「たったの」ではありません。 この0.5Kgの負荷はおもりを3mの高さから落としたときと同じです。 つまり、この力がそのまま犬の首を絞めつけていると同じ事になるのです。 一番わかりやすいのは自分自身で首を強めに締め付けてみてください。 苦しいですよね… ひっぱりつづけているワンちゃんにはこれだけの苦しい思いをさせているというのが現実なのです。 かわいそうですね・・・ だからと言ってリードフリーは論外です。 やっぱりリードは命綱ですからね。 では胴輪(ハーネス)ならいいのか? 確かにハーネスで引っ張らなくなるワンちゃんはいます。 でもハーネスにしても引っ張るようだったら、負荷はかわりません。 負荷のかかるのが、首でなく肩に場所が変わるだけです。 ましてはチョークチェーンは論外。 チョークチェーンを使っているのは日本くらい。ドイツや英国ではすでに過去の失敗作として葬っています。 最終的には結局、飼い主さんのリーダーシップと、犬に対してどれだけの環境を作ってあげれるかにかかっているんですね。 皆様のぽちっと♪とっても励みになっております。 ありがとうございます☆ にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへにほんブログ村 人気ブログランキングへ

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