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安売りするブリーダーと、値引きしないブリーダーの差

ドイツでは、ペットショップで犬(猫やフェレットも含む)が売られていないため、動物愛護センターから犬を譲り受けるか、ブリーダーから犬を購入しなければ、飼い主にはなれません。

ドイツのブリーダーは、手塩をかけたワンちゃんを安売りすることは絶対にありませんし、誰に売るかを慎重に検討します。例えば私が突然、ダックスが欲しいくブリーダーのところに行って「ダックスを譲って下さい」と言っても、譲ってくれないですね。どこの誰だかわからないし、ましてやドイツ人らしくない容姿の私では相当な信頼関係を築かなくてはなりません。

日本のブリーダーはだれにでも売ります。もちろん、すべてのブリーダーがそうとは思いません。しかし、多くのブリーダーは売りっぱなしという状況です。実際、プーチに問題犬を連れてきてくれる人の大半が適当なブリーダーから、めちゃくちゃな血統書を携えたワンちゃんです。また、値引きされている犬もよく見かけます。



値段はとても大切なファクターです。犬が安ければ安いほど、命が軽くなります。ですので真剣にワンちゃんのことを考えいているブリーダーなら値段は高くとも安売りすることはありません。3万円のワンちゃんと30万のワンちゃんでは、購入する時の真剣さが違います。

安売りする、ペットショップやブリーダーに犬を思う気持ちは微塵もありません。気をつけましょう。

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