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冬季にかかりやすい疾患とは

昨日、アニコム損害保険株式会社は、「どうぶつ健康保険共済制度」の給付金請求データ(683,954頭分)を基に犬が冬季にかかりやすい疾患に関する調査を実施し、結果を発表しました。

その結果、犬では特に関節炎や椎間板ヘルニア、膝蓋骨脱臼などの筋骨格系疾患が冬季に増加する傾向にあることが判明。筋骨格系疾患の請求件数の3ヶ月毎の推移を見ると、6月から8月の夏季が最も少ない16,581件で、12月から2月の冬季が最も多い18,444件、結構多いですね。

出典アニコムホームページ


理由は、寒さによってペットの体が冷えるため血行が悪くなり、痛みを感じやすくなります。そのため、寒い時期には歩くことを嫌がる、足を痛がるなどの様子がみられ、「筋骨格系疾患」での通院が増加すると考えられます。

いくら寒さに強い犬とはいっても、常に風が当たる場所や、極端に寒い場所に長時間じっとしていることは避け、運動する際にも急に激しい運動をしないよう気を付けることが大切です。

人間と同じで軽い準備運動をしてから適度な運動をさせてあげましょう☆

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