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多くの犬に出会い、見えてきた個性とは?

犬種によっての性格や特徴的な行動があることはよく知られている事だと思います。しかし、同じ犬種の中でもカラーや毛質、体格によってもあきらかな違いがあるようです。 犬を見ればどのような性格の犬なのかがわかるようになってきたのは偏に毎日犬たちと過ごしてきたからだといえそうです。 最近、また新たに気づいた事があります。 柴犬は『警戒心が強く触られる事を嫌い、嫌な事があると咬みつく』という印象がありました。しかし、今まで出会った咬み癖のある柴ちゃんはみんなカラーが赤(茶)、そしてマズルはそれほど長くない、いわゆるタヌキ顔の子ばかりでした。 対して黒毛でマズルが長いキツネ顔の柴犬が攻撃である事は今までありませんでした。 ダックスフンドではクリームは大人しく物静かな印象、ブラウン(チョコレート)は元気いっぱいで活発、ブラックは気が強いという印象です。 去勢をしている犬としていない犬の違いも同様、毎日入れ替わっていく様々な犬を見る事で興味深い発見があります。 犬たちから学ぶことはまだまだ沢山ありそうです。 また、飼い主様とカウンセリングやお話をするたびに気づかされる事も多くあります。 ぷーちに遊びにいらしたときはぜひ、愛犬自慢を沢山聞かせてください♪ 日々成長を与えてくれる方々、犬たちに今日も感謝致します☆ devote my life to dogs☆ にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへにほんブログ村 人気ブログランキングへ

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