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肉での栄養摂取 1 人間と犬の場合

ある動物が自然界においてどんなものを食べていたかは、まずは、その動物の歯によって説明できます。人間は雑食に適した歯を持っており、これは食べたものを噛み砕き、咀嚼(そしゃく)するのに便利です。 私たちの祖先は、他の霊長類の多くがそうであるように、果物やナッツのような木の実や消化のよい新芽や柔らかい木の葉を食料にしていました。その他には、小動物や特殊な昆虫がこれに加わります。 人間が肉を頻繁に食べれるようになったのは動物を家畜化してから。 獲物を噛み殺して猟をすることは今も昔もありませんでした。 一方、犬はというとご存知のように彼らはオオカミ、つまり山犬を祖先としています。 犬の歯は、それがもともとは肉食を主としていたこと、つまり肉食動物だったことをはっきりと示しています。 意外な事に肉食とはいっても、歯並びから判断する限り、猫のレベルには及びません。 狩猟動物の宿命として肉を切り刻める鋭い歯が必要不可欠。 同時に彼らには小臼歯が不要になり、しだいに失っていきました。 これは犬歯と臼歯の間にあった前方の歯です。でも現在でも猫は5本、犬は8本を残しています。ということは、犬は猫よりも野菜をよく噛めるということですね。 じつは猫は魚よりも生肉がお好みのようです。 犬もその歯が示しているように肉食。たまには肉食を与えてみても良いかもしれませんね。 Good dog Good Life♪ 皆様のぽちっと♪とっても励みになっております。 ありがとうございます☆ にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへにほんブログ村 人気ブログランキングへ

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