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ノミ・ダニが死んでも、愛犬は安全なのか?

そろそろ、ノミダニ予防対策を行う季節になってきました。
私はいつも獣医さんのところで頂いたお薬を塗りこんでいますが、使用するたびにどれくらい効果があり、副作用は本当にないのかなぁと疑問がよぎります。



だって、塗っただけで一か月も効果が持つというのも不思議だし、ダニやノミを90%以上殺せる薬って「毒?」

であることは間違いないし、副作用とか大丈夫かなぁ・・・と。

まず、内容成分を見てみると、ペルメトリン、フィプロニル、イミダクロプリド、ルフェヌロンなどが含有しているのがほとんど。
これらの成分を農林水産省のHPで検索してみると、「普通農薬もしくは劇薬・毒物の毒性があるもの」と農薬扱い・・・つまり「毒」



さすがに毒だけあって効果もあります。薬が虫の体に接触しただけで死ぬもの、血を吸ってから死ぬもの、虫の体内に入ってから徐々に効いてくるものなど。

効果あっても毒だとやっぱり副作用が心配ですよね。

主な副作用は皮膚炎・嘔吐・食欲不振など。

しかし、どんな薬にも副作用があります。投与したあとの様子をしっかり見てあげないといけませんね。

どうしても副作用を避けたければ自然系のノミ・ダニ予防で対策をとる方法もありますが、効果はほとんど期待できません。{効果があったらみんな使っています}

結果、ノミダニ駆除薬は農薬であり、毒でもあり、効果もあるということが言えます。

つまり予防をするということはある程度のリスクも伴い、飼い主さんが状況とリスクを天秤にかけて投与するのがベスト。

私たちが使用する「虫よけスプレー」だって舐めても死にはしませんが、体にいいということもありませんものね。要は虫に刺されるよりも「マシ」と判断するかどうかですよね。

今年も、ノミ・ダニには気をつけましょう☆

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