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もう逃げられない!?放置された犬の糞にDNA検査?

3月3日にドイツはロストク(ドイツ北東部)の国会議員が街頭に放置されている糞を一掃させるためにDNA検査を行って「容疑者犬」を割り出し飼い主に罰金を科す方法を提案しました。
現在、ドイツでは、ペットの糞を放置した場合には飼い主に罰金3700円?4900円が科せられるが、実際に罰金を科せれる人はほとんどいない。現場を押さえるのが難しいからだろう。
いずれにしても、このDNA検査を実施すれば飼い主は言い訳は通用しないので、街角から犬の糞が一掃される可能性は高い。犬の糞が一つも落ちていない「街」。実現できそうな日は近い。

余談であるが、ドイツでは失業者達やホームレスたちのために食事を配給する場所「食糧配給所」が街の至るとろにある。失業者が飢え死にしないようにだ。さらに、ドイツでは犬やねこのための食糧配給所がある。
飼い主が、ご飯を食べれない状況にあるのならば、ペットも同じ。食糧配給所をペット用に国が用意をして、愛犬やペットとの生活を維持しようする精神が、日本とは違うなぁーと思います。「人間が食えないのに、犬を飼っててどうするんだぁ。さっさと捨ててしまえぇ。」
なんて考え方をしている人が多いんだろうなぁ。

人間と動物は同等なのです。人間が動物より高等である証拠も、他の動物より大切という根拠もないし、いまだかつて人間が他の動物よりも重要であることを証明つすることに成功したことはいません。つきつめれば突き詰めるほど、誰もえらくないということになってしまうんですよね。

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