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アレルギーに良い犬種は存在しない事実

米国のオバマ大統領の娘さんがアレルギー持ちなので毛が抜けにくい犬種「ゴールデンドードル」を愛犬として迎え入れた話、ミミにした人も多いと思います。 一般的に毛が抜けにくい犬種は、唾液が付着した抜け毛やフケが飛散する量も少なく、アレルギーが出にくいと考えられているでプードル系は安心!というのが常識でした。 しかし、先月米デトロイトにあるヘンリー・フォード病院は実はその考えには科学的根拠がないとする研究結果を発表。 同病院は毛が抜けにくい犬種や無毛犬種といった、いわゆる「低アレルギー犬種」と、その他の犬種と比較した場合、各々が出すアレルゲンの量にほとんど差がないことが判明。 えっ、じゃオバマ大統領の娘さんはいまどうしてるんだ?! このアメリカの病院、かなり本格的に調査をしており、調査した犬種は60種にのぼり、そのなかには前述のゴールデンド―ドルやポーチュギーズ・ウォーター・ドッグ、また無毛のメキシカン・へアレス・ドッグなど、アメリカンケネルクラブが「低アレルゲン犬種」として推奨している犬種11種も含まれる。 アメリカンケネルクラブが推薦している犬種もダメ… ケネルクラブって何を基準に低アレルゲン犬種を推薦しているんでしょうか?研究とか検証とかは一切していないんでしょうか? どうやら、犬アレルギーに良い犬種はないようです。 ですので、犬アレルギーの方がお近くにいる場合には注意した方がよいでしょう。 「うちの犬は低アレルゲン犬種だから、大丈夫よ」などということはありません。 やはり、今のところ犬アレルギーにはコマメな掃除くらいしか対応策がないようです。 ちなみに犬アレルギーの予防策は乳幼児期に犬と接すると発病する可能性が低くなるそうです。 以上、アメリカの最新犬ニュースでした。 きょうも夏バテ&熱中症に気をつけましょう! ぽっちとご協力願います☆ にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへにほんブログ村 人気ブログランキングへ

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