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9割以上が改正に必要あり!ペットの生体販売の現状

アニコム損害保険株式会社は6月25日、同社のペット保険契約者を対象に緊急実施した、ペットを取り巻く法令に関する意識調査の結果を発表しました。

この意識調査は2012年の「動物の愛護及び管理に関する法律(動物愛護管理法)」改正に向け、関係省庁がその内容に関する検討を始めた中で、飼い主の意識の実態を知らしめる意味合いがあるようです。

調査結果によると、98.7%がペットに関する何かしらの法整備の必要性を感じていると判明しました。



ほとんどすべての人がなんとかこの状況を改善できないものかと考えているということです。この数字をみるといかに行政が甘く、遅く、鈍感であるかということがわかります。KY!

具体的には「ペット(生体)の販売に関する法令」と回答した人がもっとも多く72.8%!

「ネット販売やペットショップで売られているのがおかしい!」と感じている人がこんなにいるということ。

また、「飼育する資格があるか事前に確認を行うべき」と飼育者側の責任を問う意見も多いようです。つまり、散歩もしない、留守番ばっかりの人に犬を飼う資格はないから、そういう人には売るのをやめさせる法を考えてください!と考えているのです。

これほどの意見があるのですから、次回の動物愛護法はチビチビとした改正ではなく抜本的な改革を期待するのは多くの人の共通の願いであり、またいまも犠牲になっている動物たちの願いなのではないでしょうか?

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