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マイクロチップ、するべきか、しないべきか?

本格的な年末モードに突入しておりますぷーち関です。 ブログを更新する時間がとれずすみませんでした。 先日、マイクロチップに関してお客様からお問い合わせがありましたので、きょうのテーマはマイクロチップの是非に関して考えてみたいと思います。 マイクロチップのサイズは、直径約2mm×長さ約13mm。 チップの材質は、生体適合ガラスを使用しているため、注入による副作用は、ほとんど認められないそうです。 マイクロチップが普及してから約10年経過していますが、今のところ副作用の報告は世界中で報告された例はありません。 ちなみに注入後のチップの耐久性は約30年と言われています。 マイクロチップのメリットといえばやはり、迷子や盗難に遭った際にすぐに個体識別ができ飼い主さんに連絡が入るということでしょう。 今回の震災で多くのペットが行方不明になってしまいましたがマイクロチップさえ入っていれば家に帰れたペットがほとんどでしょう。 また最悪のケースで死亡してしまっていたとしても、飼い主さんが判明すれば家族の手で弔ってあげることができます。 一方、デメリットはどんなものがあるでしょうか? まず「痛い思いをさせるのが可愛そう」という意見が圧倒的多いようです。 この痛みに関してですが「ワクチンと同じ程度」と言われています。 ワクチンと同じ程度で一生涯の安心を得られると思えば、一瞬の痛みくらい何でもないと思います。 次に「体内に異物があるのが不自然」 なるほど、確かに不自然だなと感じます。しかし、ほとんどの人にも異物が体内に入っているものです。例えば虫歯の治療も不自然な異物(銀やシリコンなど)で治しています。 21世紀の技術では不自然な物を使って治療をするという時代。人もイヌも猫もその時代の潮流から逃れる事は出来ないのではないでしょうか。 最後に副作用はないのか? このマイクロチップの技術はもともと人間に使われている物をペットにも使用しています。ですので、臨床実験は厳密に行われており人用でもペット用でも副作用が報告された例はありません。 おもなデメリットとして考えられる点は以上です。 どのデメリットも具体的に愛犬や愛猫に健康被害を与えるものではありません。 どちらかというと飼い主さんの感情が揺れてしまうのが問題なのかもしれません。 費用は5000円以内で収まります。時間はワクチンと同じで2秒かかりません。 次回、獣医さんに行く時相談してみてはいかがでしょうか。 Good Dog Good Life☆ 皆様のぽちっと♪とっても励みになっております。 ありがとうございます☆ にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへにほんブログ村 人気ブログランキングへ

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