犬の飼い方・しつけ方

太りすぎた犬に多発する心臓疾患

情報掲載日:2009年8月8日
犬も人間と同じように心臓病が存在します。
心臓の構造は人間の心臓と全く同じではありませんが、メカニズムは一緒です。
心臓は血液を体に行き渡させるポンプの役目を果たしています。そのポンプも月日が経てば老朽化し、機能が低下していきます。これはごく自然の成り行きです。
しかし、ポンプ(心臓)に必要以上の負荷をかけるとそれだけ、早く痛めます。心臓は肥満化した体型に合わせて大きくはなりません。
心臓の大きさはそのままなので、必要とされる仕事は太った分、増えます。そして仕事量が増えた分、寿命を縮めてしまう。

心臓疾患とは簡単にいえば血液を体中にうまく流せない状態になり、体をうまく動かせなくなる病気のことです。体を動かすたびに辛くなります。そして辛いから余計、動かなくなり心臓病はさらに悪化していってしまいます。



お近くに心臓疾患を患っている人にどんな感じが聞いてみてください。呼吸がままならなくてかなり、苦しいはずです。

おやつを与える一瞬の喜びが、ワンちゃんにとっては辛い犬生を過ごすことになります。くれぐれも与え過ぎには気をつけましょう☆

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