犬の飼い方・しつけ方

ドイツの犬は何を食らうか?

情報掲載日:2009年8月20日
ドイツには犬専用の肉屋が存在しています。このお店では、中途半端に余ってしまった肉や、人間が好んで食べない部分(おもに心臓などの臓器系)を真空パックにしたり、そのままふつう?のお肉屋さんみたいに量り売りをしてます。うっかりすると、一般家庭用のの肉屋さんと間違えてしまうくらい、そのまま肉屋です。



ソーセージのふるさと、ドイツ。お店毎に違った味付けの犬用ソーセージも売っています。





そもそもドイツでは生肉を犬に与えるのが普通でした。とくに旧東ドイツではペットフード会社の影響を受けることがなかったため、長いこと生肉を与え続けていました。しかし、壁が崩壊してから安価で保存が効くドライフードへと変えていく人が増えていきます。

今日ではドライフードがかなり普及し、生肉を与える人の数は減ったとはいえ、いまでも愛犬の健康を真剣に考えている人は生肉を与えていますし、普通のこととして定着しています。

犬専用の肉屋で、経営が成り立つほどですからどれだけ生肉を与えることが日常的な行為が想像できると思います。

確かに犬のためにわざわざ、食事を作るのは面倒かもしれません。でも慣れてしまえば、それほど苦になりません。人間の食事と違って、形や味付けも大雑把でいいし(笑)

数分の苦労と時間をかけて作ったご飯を数秒で食べきってしまう犬・・・しかし、そのわずかな時間の中で犬の遠い遺伝子が覚醒され長年の心の渇きをうるおしているかのように見えてしまうのは私だけではないようです。


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