犬の飼い方・しつけ方

肉での栄養摂取 2 やっぱりお肉は必要

情報掲載日:2011年6月4日

現在の犬はほんとうに何でも食べます。 人間のもとで植物性の餌に適応していて、オオカミに比べると腸の長さが長いということがわかっています。 犬はオオカミよりも好き嫌いがないんですね。 しかし、それでも「肉」は犬の好む餌であることには変わりがありません。 「肉」は犬の健康にとってよいと言われています。みなさん、「BARF」という言葉を聞いたことありますか? 「BARF」とはBiologically Appropriate Raw Food、文字通り訳せば生物的に適切な「生」の食べ物の意味。 海外ではドライフードからこのBARFフードに切り替える人が増えてきています。 なぜか? 運動性の極めて高い犬では、肉なしのご飯は考えられません。 確かにペットフード産業もそこに目をつけていますが商業的に成り立っているドッグフードに入っている肉の量は極めてわずか。ドライフードの成分の多くは穀物、そこに肉の臭いを吹き付けているだけなのが大半なのです。 本来、昔から食べてきたものを自然な形で与えていれば、肥満になることもないでしょう。 たまにはお肉を与えてみても良いかもしれませんね☆

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