犬について考える

犬に最適な温度を知ろう!

情報掲載日:2018年9月3日

猛暑日が続いた今年の夏

8月の船橋の平均気温は例年より2℃も高い27℃だったんだとか!

愛犬の暑さ対策に頭を抱えた方も多いのではないでしょうか(>_<)

以前、犬に最適な湿度について触れてみましたが

今回はわんちゃん達に最適な温度について考えていきましょう!

 

犬のトレーニング,しつけ,飼い方:

 

一般的にわんちゃんは寒さに強く暑さに弱いとされています。

それは何故か、理由は体温にあります。

 

私たち人間の平熱は約36.5℃~37.1℃なのに対して、

わんちゃんの平熱は約38℃〜39℃もあるんです!!

なんと、人間より約2℃も高いのです。

そう考えると、特に今年の夏は辛かったのではないでしょうか…。

 

そんなわんちゃんに最適な温度は18〜22℃とされています。

22℃を超えると犬は「パンティング」(舌を出し、口を開け荒々しく呼吸する行動)をして

体温調節を行い始めますので体温上昇の合図になります。

犬のトレーニング,しつけ,飼い方:

 

平均的な人間の冷房の設定温度は28℃、暖房の設定温度は20℃と言われています。

暖房の20℃設定は犬にも快適と言えるのですが、

冷房の28℃設定はわんちゃんにとって暑い可能性があります。

もしパンティングが見られるようでしたら冷房の設定温度を少し低くしたり、

扇風機などを併用してあげるとgoodです!

しかし、涼しくしようと冷房の設定温度を低くしすぎると

逆にわんちゃんが体調を崩す原因にもなりますのでご注意ください!

温度管理に注意し、今年の残暑も快適に乗り切りましょう!

 

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